訪韓団2014 -日韓国交正常化50周年を前に-

期間:2014年7月10日(木)~12日(土)

カウンターパート:韓国正義党、ソウル市

     (http://www.justice21.org/index.php

                (http://japanese.seoul.go.kr/)

規模:団長:服部良一代表、

   顧問:金光男さん(在日韓国研究所)

   16人の若者(自治体議員含む)

プログラム: 

 

午前

午後

710

羽田空港発

関西空港発

金浦空港合流

ソウル市長表敬訪問

ソウル市政ヒアリング

(労働、マウル支援政策)

青年雇用ハブセンター

チェックイン

夕食(団交流)

711

ソンミサン・マウル

(地域共同体)見学

正義党国会議員交流

昼食

国会議事堂見学

正義党地方議員討論

 

夕食(団交流)

712

権永吉氏に挨拶

南山総督府跡見学

(バス移動フィールドワーク)

昼食

自由時間

金浦空港解散

関西空港着

羽田空港着

 

 

 

 

訪中団2013 -日中平和友好条約締結35年記念-

絶賛販売中!!

・訪中団記念DVD(50分)

・訪中記録集(21ページ)

セット価格 1000円

 

訪中団メンバーの顔ぶれ、中国側との会談録、

再生可能エネルギー販売企業、青年クラブ、

社区主任とのやりとりなどを収録。

 

取り寄せは、下記連絡先へメールください。

easiapt@gmail.com  

期間:2013年11月8日(金)~11日(月)

 

カウンターパート:中国国際青年交流中心( http://www.21youth.cn/

 

規模:団長:服部良一、顧問:鈴木英司、

   21人の若者(自治体議員含む)

 

プログラム

2013年

11月

午前

午後

8日(金)

羽田空港発、関西空港発
北京国際空港着

北京京能清潔能源公司
・副社長と技術長の説明
北京五輪スタジアム

・「鳥の巣」見学

酒楼で夕食
・自己紹介と歓迎挨拶
団代表者会議(ホテル内)

9日(土)

北新橋街道社区見学
・海巣HOT社区

ユースクラブ施設見学
・社区主任を囲んでの懇親

中国国際青年交流センター
・環境保護問題の講和
・植林事業の説明

歓迎宴会(居楨会縁酒楼)

主催:中華全国青年連合会

団代表者会議(ホテル内)

10日(日)

中国人民抗日戦争記念館
・献花式、館内見学
盧溝橋現地見学

北京市計画展覧館見学
天安門広場、故宮見学
前門商店街でショッピング

答礼宴会(豊沢園餐庁)

主賓:中国国際青年交流

センター

団代表者会議(ホテル内)

11日(月)

中国共産党中央対外連絡部

・表敬訪問、意見交換
中華全国青年連合会本部
・表敬訪問、意見交換

北京国際空港発

関西空港着、羽田空港着 

 

訪中目的東アジアにおいて「日本孤立」と言われるほど国家間の歴史認識の溝が深まるなか、日本による植民地支配と侵略の歴史を反省し、若い世代が正確な歴史認識にもとづいて互いに理解を深めることは必要不可欠です。東アジアの平和構築、住民主権と地域分権、自然と人間とが相生するアジアをめざして、若者どうし、議員どうし、そして若者と議員が、東アジア規模で交流するためのプロジェクトです。1回訪問先を中国にした理由は、今年が日中平和友好条約締結35周年であることと、領土問題で急速に冷え込む日中関係を打開しうる若者のつながりをつくるためです。歴史認識、再生可能エネルギー、若者雇用の3テーマを軸にして、現状を認識し両国の課題を共有することをめざしました。

 

訪中成果

1.「政冷経冷」の状況下で、若者の民間交流の発展につながるチャンネルを築いた

2.中国は両国交流を重要視しており、共同して取り組むべき課題が提示された

3.盧溝橋と戦争記念館を訪問し、両国間の不戦の思いを表明する重要な訪中になった

4.風力の現地視察はできなかったが、北京の再エネ企業の実績・方針を確認できた

5.中国の環境問題(石炭燃料による大気汚染)への対策は非常に重視されている

6.原発は「クリーンエネルギー」という見方で問題意識には隔たりが見られた

7.居住区での若者のボランティア活動の事例を見ることができた

8.社区の説明を聞き、コミュニティ運営に関する住民参加の課題をいくつか共有できた

9.社民党議員、緑の党運営委員、市民派議員が参加し、親睦を深める機会になった

10.労働組合、NGOスタッフ、大学生など参加層は幅広く、今後の活動に希望が見えた